『月刊なぜ生きる』読者の声(令和3年8月)
読者の皆さまからぞくぞくとお便りが届いています!その感想を一部ご紹介します♪
◆巻頭インタビュー
メキシコ五輪・マラソン銀メダリスト・君原健二さん
昭和の東京五輪から57年 亡き盟友と走った聖火リレー
「円谷君のまいた種は、今も着実に育っている」




57年前の東京オリンピックの思い出がよみがえりました。円谷、君原、両選手の力走を自宅のテレビで応援しました。当時オリンピックマラソンの応援のため、小学校から全員帰宅してテレビで応援したのです。そして私が中学2年の時に円谷選手の死…。私は1人で泣いたのを今でも忘れません。




君原健二さんのメキシコ五輪マラソンには感動させられました。なにをやるにも途中でやめてはいけない、下手でもいいから最後までやり通すことが大切だと思う。私もやりだしたら何が何でも自分のものにするまでは頑張ってやりたい…。途中でやめたら自分がみじめになるから、最後までやり抜く、強いものを持つことをなお一層教えられた気持ちです。




巻頭インタビューを読み、涙してしまいました。公原さんの走りはもちろんですが円谷選手の走る姿もハッキリ覚えています。大きな責任感が自らを追い詰めていく。でもとても残念です。




君原健二さんに感動しました。円谷選手がなぜ自ら命を絶ってしまったのか。身体がボロボロ、プレッシャーという悪魔、心のケアが必要です。社会もコロナ禍でどうケアしていくのかが現代のテーマだと思います。
◆『月刊なぜ生きる』への感想




内容がとても良い。最初は内容が重いかと思い込んでいました。お試しで手に取ってみたら気に入りました。これからが楽しみです。月刊が届くのが嬉しい。友人にもプレゼントしたいと考えています。それにバックナンバーもいいですね。古典に親しむチャンスかもと思います。




いつも良い記事ばかりでこれからも良い記事でお願いします。お待ちしております。




自分の事は自分に原因があり、自分がおろかであると自覚すべきだと思った。また身の丈に合う生き方をするべきだと思った。




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1冊 600円(税込)