『月刊なぜ生きる』令和2年11月号

読者からぞくぞくとお便りが届いています!一足早く感想をご紹介します♪


◆巻頭インタビュー

埼玉県(81)

映画『歎異抄をひらく』を仕上げたプロデューサー追分史郎氏の談話に出会うことができ、大変良かったと思います。また同氏の作品作りへの心意気、仏教への造詣の深さに感心させられました。

◆仏教なぜなぜ問答

兵庫県(75歳)

釈尊誕生の時、「天上天下唯我独尊」の意味がやっと正しく理解することができました。ありがとうございます。生まれてきた目的を知るため、真剣に仏法を聞くこと、人生究極の目的に向かって。なんだかこの先が楽しくなってきました。

◆歎異抄の旅

大阪府(76歳)

歎異抄の旅で、高瀬川から森鴎外の小説「高瀬舟」を考察することに興味深かったです。最近話題になった嘱託殺人事件を機に、改めて安楽死について考える契機となりました。そこでますます『歎異抄』の「なぜ生きる」が人生の一大テーマであることを再認識させられました。