『月刊なぜ生きる』令和2年9月号

読者からぞくぞくとお便りが届いています!一足早く感想をご紹介します♪


◆明橋大二先生のハッピーアドバイス

埼玉県(81)

明橋大二先生のハッピーアドバイスは私の為に編集されていたように思いました。現在同じ81才の高齢者夫婦だけで生活していますが、家事は一切家内任せにしてきましたので、自分だけの生活は考えられません。その時が来たら老人ホームにお世話になる他ありません。その時のための準備の仕方や心構えに、大変参考になりました。

ペンネーム:春日太郎

◆90歳を超えてわかったこと

北海道(68歳)

短文ではありましたが、人生にとって、とっても大切な心、言葉がぎっしりと詰まっておりました。波乱万丈の人生だからこそ、人として思いやる心を発信することができるのですね。肝に銘じます。

ペンネーム:田園調布の洋子

◆マンガ歴史発見!先輩たちの生き方

大阪府(76歳)

お釈迦様の教えでもある「自利利他」が高島屋の創業の精神であったと知りました。現役時代創薬に携わっていました。研究所は「不夜城」と言われるくらいに灯りが消えることはありませんでした。「全ては患者様のために」利益は後からついてくるものとの考えのもとに。

ペンネーム:トンボちゃん

◆親のこころ

兵庫県(72歳)

「撫子の花変わりなけれども遅れて咲く花なおあわれなり」この言葉よくわかります。私も10人兄弟の9番目で、早くに両親と死別しました。10人の中で1番身体が弱く、病院通いの毎日が幼少期でした。それでも一生懸命体力がつくよう両親は育ててくれました。おかげでこの年まで生きてこれました。改めて両親に感謝です。

◆歎異抄の旅

埼玉県(65歳)

聖徳太子ゆかりの地である四天王寺へは行ったことがあるのですが、近くの太子の御廟には行った事がありません。今度ぜひ行ってみたいと思いました。

ペンネーム:てっちゃん