令和3年4月号のご紹介

目次

巻頭インタビュー

教科書にも載る「新しい墨絵」を生み出した墨絵アーティスト
茂本ヒデキチさん

墨が奏でるアスリートの躍動に世界が注目
荒波の人生にも「希望」を届けたい


イソップ物語 人生にこんな場面ありませんか?
オオカミと少年
平気でウソをつくようになったら……
絵/黒澤葵 文/木村耕一


古典を楽しむ
『徒然草』 兼好法師

・「酒の肴は、どこかな?」
 あの頃は、こんなに質素でした(第二一五段)
・そばにいる人は、我慢して聞いているのです(第五七段)
・「あなたは、必ず落馬する」その根拠は?
 人相ですか? (第一四五段)
・人と争いたくなければ、こうするしかありません(第一三〇段)
意訳/解説・木村耕一 イラスト・黒澤葵


明橋大二先生のハッピーアドバイス
新型コロナの影響で、家族もお互いにストレスを抱えています
イラスト・太田知子


歎異抄の旅【京都編】
熊谷直実と『歎異抄』
一谷の合戦
源氏と平家、激戦の地へ
レポーター/木村耕一


健康長寿を願ってドクターからのアドバイス
「あっ、白目が真っ赤だ!」
放っておいていい出血と、急いで眼科を受診すべき時の見分け方
眼科専門医 舘奈保子


 新連載 
仏教は、生きるための哲学なんです
仏教は「宗教」の一つ?
伊藤健太郎 イラスト・太田知子


文藝レストラン
山月記 中島敦
俺はようやくそれに気がついた
作・古澤大智 マンガ・大部慧史


仏教なぜなぜ問答
なぜ、親鸞聖人は、「私が死んだら、川へ捨てて魚に与えよ」と言われたのか
高森顕徹

世にも珍らしい問題集
「ウレシイ話を聞かせてください!の巻」
「躾(しつけ)」
井狩春男

読者からのお便り
入院の荷物の中に入れた2冊

90歳を越えてわかったこと
「今日がいちばん若い日」
林喬 91歳(山梨県)

 新連載 
ひとつの生き方

本田宗一郎
「やってみもせんで、何がわかる」
齋藤勇磨

親のこころ

これはびっくり仏教語
「あきらめる」
石田真弘

ロングセラー『歎異抄をひらく』への、読者の声

ラジオ放送「1万年堂出版の時間」


紹介した内容はこちら
1冊 600円(税込)


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