「こども食堂」の生みの親 近藤博子さん(「気まぐれ八百屋だんだん」店主)

一人一人の人生と“伴走”する

「こども食堂」という言葉が生まれて今年で10年になる。

親しみやすいネーミングが受け、今では全国に約5000カ所あるといわれる。

その生みの親が、近藤博子(こんどう ひろこ)さんだ。

ただ、急速に普及した結果、「貧困家庭の子に食事を与える所」といった紋切り型の解釈が、誤解や混乱を生むケースも少なくない。

そもそも「こども食堂」という表現にはどんな願いが込められていたのだろうか。

10年の軌跡を振り返りつつ、近藤さんに語ってもらった。

(『月刊なぜ生きる』令和4年2月号より)

ニュースで「こども食堂」という言葉を初めて聞いたとき、まさに「貧困家庭の子どもに食事を提供するボランティア活動」という風に映りました。

しかし、生みの親である近藤さんは、貧困対策という気持ちは当初から無いそうです。

「一時的な支援だけではまた元に戻ってしまいますから、できる限り一人一人の人生と〝伴走〟していきたい」と語ります。

一人一人の人生とどのように伴走されているのでしょうか。

全文をお読みになりたい方は『月刊なぜ生きる』令和4年2月号をごらんください。

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