鎌倉殿と『歎異抄』|『百人一首』の中に、三代将軍・源実朝の歌

NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台の一つ、神奈川県鎌倉市を訪ねてみましょう。

そもそも、「鎌倉殿」とは、何なのでしょうか。

平安時代の終わりに、京都で栄えた平家一門と、東国を中心とする源氏の武士団が激しい戦いを繰り広げました。

この源平の合戦に勝利した源頼朝(みなもとのよりとも)は、鎌倉に入り、本格的な武家政治を開始したのです。

「鎌倉殿」とは、この武家政権のトップであり、鎌倉幕府の将軍のことです。

次に、「13人」とは、何を指すのでしょうか。

鎌倉幕府に、代々十三人の将軍がいたという意味ではありません。

幕府を開いた頼朝のもとには、有力な家臣(御家人)が、13人いたことを表しています。大河ドラマで小栗旬さんが演じている主人公の北条義時(ほうじょうよしとき)も、この十三人の中の一人でした。

(『月刊なぜ生きる』令和4年3月号より)

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