鎌倉殿と『歎異抄』|なぜ起きた、義経の悲劇

源義経といえば、悲劇のヒーロー。

命懸けで頑張ったのに認められず、理不尽な仕打ちを受けて殺された武将……という印象が強いと思います。

同情し、悲しむだけでは、涙しか残りません。なぜ、悲劇が起きたのか。今回は、義経の「腰越状(こしごえじょう)」を、『歎異抄(たんにしょう)』から読み解いてみましょう。

義経が「腰越状」を書いた場所は、神奈川県鎌倉市の満福寺だといわれています。満福寺は、前回でも訪問しましたが、江ノ島電鉄( 江ノ電)の腰越駅から歩いて5分もかからない所にあります。

(『月刊なぜ生きる』令和4年5月号より)

続きは本誌をごらんください。

『月刊なぜ生きる』令和4年5月号
価格 600円(税込)


『月刊なぜ生きる』は「おためし購読」がダンゼンお得です!

1冊ご注文の場合:本誌600円+送料200円=800円
→ おためし購読:3カ月(3冊)980円【送料無料】

※おためし購読は初めての方に限ります。

3か月おためし980円


プレゼント付き!ラクラク購読なら1年がおすすめです★