鎌倉殿と『歎異抄』|日本史上初のアイドル・義経

鎌倉駅から、江ノ電*に乗ります。

昔ながらの懐かしい電車です。

素朴な造りの駅舎が多いのも魅力。

やがて、電車の窓から相模湾が見えてきます。目の前に広がる海を眺めていると、ヨットやウインドサーフィンを楽しむ人たちが通り過ぎていきました。自然と、「旅に来た」という実感がわいてくるエリアです。

前回は、江ノ電の「長谷」で降りましたが、今回は、「江ノ島」の一つ手前の駅「腰越」まで行きましょう。

腰越には、源義経の旧跡があります。

しかも、義経の人生を、山の頂上から谷底へ突き落とすターニングポイントとなった場所でもあるのです。

*江ノ電……江ノ島電鉄

(『月刊なぜ生きる』令和4年4月号より)

続きは本誌をごらんください。

『月刊なぜ生きる』令和4年4月号
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