小説 泣こよかひっ飛べ ー第2回 約束|中仕切り(人生の折り返し)

日本がまだ平和にまどろんでいた江戸時代後期。

九州、鹿児島の破れ寺に集まった四人の武士の少年たちは、大きな計画を話し合っていた。三男坊の洋介、次男坊の圭介、男八人兄弟の八番目の捨八。長男ではない三人は、武者修行に出て武功を立て、出世することを夢みる。明日の朝、あの舟で、武者修行の旅に出発(で)ようと約束し、家路についた。

(『月刊なぜ生きる』令和4年3月号より)

続きは本誌をごらんください。

『月刊なぜ生きる』令和4年3月号
価格 600円(税込)


『月刊なぜ生きる』は「おためし購読」がダンゼンお得です!

1冊ご注文の場合:本誌600円+送料200円=800円
→ おためし購読:3カ月(3冊)980円【送料無料】

※おためし購読は初めての方に限ります。

3か月おためし980円