『月刊なぜ生きる』読者の声(令和3年6月)
読者の皆さまからぞくぞくとお便りが届いています!その感想を一部ご紹介します♪
◆巻頭インタビュー(塩田政利さん)

塩田さんの話がよかったです。まさかおでんから液体ガラスを使っての木材を思いつくなんてびっくりです。思いついたのは塩田さんが、なんとかしたいと言う思いを強く持っていたからだと思います。1つのことをずっと考える大切さを塩田さんに教えてもらった気がします。




巻頭インタビューの塩田政利さんの記事を読ませていただき素晴らしい方だと思いました。「夢」の木材を開発した事はすごいことだと思います。それに自分の為だけでなく他人の幸せをも願いながら、日々考えながら生活している事や、何事もあきらめない事など、私も見習わなければならないと思います。(次号が届くまで何回も読んでいます。楽しみです!)
◆古典を楽しむ『徒然草』




「世間で語り伝えられていることはウソばっかり。大げさに言っている」というのは納得しました。何でも影響を受けやすく落ち込みやすい自分にはとてもためになりました。価値観がひっくり返りました。正しい根拠があるのか、今の自分に必要な事なのか、確かめて行動したいです。感謝致します!
◆仏教は、生きるための哲学なんです




今ニュースは開けても暮れてもコロナの話題で持ちきりです。それだけコロナウイルスが怖いからでしょう。でも本当はウイルスが怖いのではなく、ウイルスに感染して死ぬ事が怖いのです。「仏教は生きるための哲学なんです」を読んで、人類が最も怖いのはウイルスではなく、その先の「死」なのだとハッキリ自覚しました。
◆『月刊なぜ生きる』への感想




「心の泉」のごとく、新鮮な水が心に染み込みすばらしい本にめぐりあえた事に感謝!!友人にも勧めました。老人ホームに入っている先輩93歳の方、「死にたいヨ」と言っています。自分の分はコピーし、5月号を送りました。心に灯火が点りますことを心から念じつつ。




「なぜ生きる」初めは分からなかった。勉強しているうちに少しずつ段々と分かるようになってきました。今は毎回楽しみになってきました。




77歳になる老人です。毎日うっとうしい日々でしたが、嬉しい力がみなぎるようになりました。心が落ち着いて、何度も読み返しながら張り合いの出るようになりました。ありがとうございました。




難しい内容は全くなく、誰が読んでもどこから読んでもとてもためになるので、感動しています。お高く留まって、上から目線の書物が多い中、『月刊なぜ生きる』は全くそのようなことはなく、好感が持てました。これならいずれ年間購読させていただいても良いと思います。本当に良い書物に出会う事ができました。




自分は鬱で、2回病院にも運ばれました。(『月刊なぜ生きる』を読んで)感動してしまい、言葉と我を失ってしまった。こんな生き方もあるんだ!と教えて下さり有難うございました。ついつい本音が出てしまった。知人・親・先輩・後輩・全国に広げたいくらい感動しました。




紹介した内容はこちら
1冊 600円(税込)